動物病院の開業は、一つとして同じ形はありません。
立地選びや資金計画、内装デザイン、スタッフ採用まで——それぞれの先生の想いと選択が詰まっています。
ここでは、私たちがサポートした病院の実例と、その裏側のストーリーをご紹介します。
開業のヒントや、新しい一歩を踏み出す勇気につながれば幸いです。
院長村井舜先生
――名古屋エリアでの動物病院開業をご検討されており、地域に根差した病院づくりを目指されていました。特に、夜間診療にも対応したいなど明確なビジョンをお持ちで、地域の動物医療に少しでも貢献したいという強い想いが印象的でした。開業に向けた全体的な計画や資金面の進め方についてご相談をいただき、物件選定や資金計画を含めた開業準備のサポートをさせていただくことになった案件です。(担当:野澤・下川)

副院長長谷川潤先生
――2024年6月18日に初めてお目にかかりました。ご夫婦での開業を検討されており、1階にクリニック、2階にご自宅を併設する形での開業をご検討されていました。しかし、融資条件の調整が難航しており、資金調達の方法やその他の開業手段についてご相談をいただいた案件です。(担当:下川)
